医療関係

私がいつも行っている病院は県立の病院です。
県立病院は平日午前のみの診療で、土曜日はやっていません。
だからいつもは平日にきちんと受診するようにしています。

 

でもどうしても平日に受診できない時がありました。
飲み薬もきれて体調もまだ戻っていなかったので、仕方なく近所の診療所に行きました。
その診療所は外科がメインに標榜されていましたが、内科もきちんとかかれていました。
だから県立病院で処方されていた薬の処方箋をもって診察にいきました。

 

事情を説明し診療所の医師に処方箋を見てもらい、さあ診察してもらおうと思った矢先に、医師の口からビックリするような言葉が返って来ました。

 

「県立病院で見てもらっているなら、そっちにいかないと。うちで診察してもねぇ」

 

医者って割りと横柄な人が多いですが、申し訳ないと思いながらも診察にきている患者に対して失礼じゃないですか。

 

そして
「うちは内科も標榜してるけどメインは外科だから、同じ薬を出してあげるから、休み明けに県立病院へ行きなさい」
だそうです。

 

二度とこんな診療所に行くものかと思いましたね。

続きを読む≫ 2014/07/02 15:00:02

病院とは、病気になった時に入院できるものと思っていた。
しかし現在は少し様子が違うようだ。昔の感覚では当然入院だろうと思える場合でも、処置をしてもらい不安な中、早々に帰らなければならない。

 

数か月前、友人が悪性の癌で痛みや吐き気と戦っていたような状況に於いても、すぐに入院とはならなかった。検査の結果、腎臓の機能の低下ですぐに処置しないと危ないと解り、やっと入院出来たような具合だ。

 

ホッとしたのもつかの間で、尿量の低下を改善するための尿管を通し2週間で退院となった。
痛みも吐き気もある中、抗がん剤治療も通院でしなければならない。過酷な日々でした。

 

高齢化の進んでいる現在、しかたのない事だと言われればそうなのかもしれない。しかし、不安の多い医療体制のような気がしてならない。
また、日本人が病院に掛かりすぎる面がある事も事実です。個人でよく考え、少しの事で即病院にと言うような事は避けたい。入院しなければならない人が、我慢せずに入院出来る医療体制を望みます。

続きを読む≫ 2014/06/30 14:59:30